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おばけの金太(中)【厚賀新八郎】 おばけの金太(中)【厚賀新八郎】 おばけの金太(中)【厚賀新八郎】 おばけの金太(中)【厚賀新八郎】 おばけの金太(中)【厚賀新八郎】
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おばけの金太(中)【厚賀新八郎】

商品コード : O4-02

JANコード : 2000019040026

製造元 : 熊本県

サイズ 高さ22cm

商品価格: 4,000 (税込)

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 熊本城主、加藤清正の家来の足軽「金太」をモチーフに作られたおばけの金太です。
 「おばけの金太」は、紐(ひも)を引っ張ると目玉がひっくり返り、長い舌を出すおどけた表情をみせてくれます。 カラクリには竹のバネが仕掛けられています。
 加藤清正が熊本城を築く際、人を笑わせることが上手な金太という足軽がおり、「おどけの金太」と呼ばれ人気者だったといいます。19世紀の中頃、人形師の西陣屋彦七(にしじんやひこしち)が金太の伝説を基にカラクリ人形を作りだしたのが「おばけの金太」の原型だといわれています。

※すべて手作りですので、写真と実物は形状や色合いなど多少異なる場合があります。   あらかじめご了承ください。

※すべて手作りですので、写真と実物は形状や色合いなど多少異なる場合があります。
  あらかじめご了承ください。

 
  • サイズ:高さ 22cm 材料 :紙、木、竹、胡粉 ※ひもを乱暴に引っ張ると破損する恐れがあります。ご注意ください 現在、このおばけの金太を唯一製作しているのが人形師の厚賀新八郎さん。 厚賀さんは、京都から熊本に移り住んだ人形師、西陣屋新左衛門以来、250年続く人形師の10代目です。 「おばけの金太」は5代目の彦七が発案し、その技が現代に続いています。

  • 厚賀新八郎 1943年 熊本市生まれ。 1963年 父、新氏のもとに人形師となる。 1978年 熊本県ふるさと顕彰受賞 1979年 熊本県伝統的工芸品指定 1999年―2009年 熊本工芸産業振興協会理事 2002年―2007年 熊本県伝統工芸協会理事 2010年 一般社団法人くまもと工芸会館理事 2010年 伝統的工芸品産業功労者褒賞受賞

  • Obake-no-kinta(Kinta the Ghost) おばけの金太 The eyes roll back and the tongue sticks out when the attached string is pulled. This mechanism works by a bamboo spring in the doll’s head. This funny doll, one of the most popular traditional craft of Kumamoto, was originally made by Nishijinya Hikohichi in Edo era (about 130 years ago) and is made by descendants of Nishijinya today.

郷土玩具 おばけの金太

おばけの金太(特小)[厚賀新八郎]

おばけの金太(特小)[厚賀新八郎]

サイズ 高さ約17cm

2,800円(税込)

おばけの金太(大)[厚賀新八郎]

おばけの金太(大)[厚賀新八郎]

サイズ 高さ28cm

10,800円(税込)

おばけの金太(小)[厚賀新八郎]

おばけの金太(小)[厚賀新八郎]

サイズ 高さ約18.5cm

3,300円(税込)

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